花粉症はもう怖くない!さあ一緒に始めましょう♪

はじめまして。
 
 
あなたはこんなことで悩んでいませんか?
・花粉症で仕事や勉強に集中できない。
・だるくて、何もやる気がおきない。
・鼻が詰まってよく眠れず、
 睡眠不足になってしまう。
・鼻をかみすぎて、赤鼻のトナカイのように
 なっている。
・目が猛烈に痒くて、目玉を取り出して
 洗いたくなる。
・薬、病院、対策グッズにお金がかかって金欠。
・外に出かけるのがおっくうになる。
 
 
このサイトを読んでくれれば、
あなたの悩みは軽減します。
あなたの悩みを解決するヒントが
いっぱい詰まっています。
 
 
なぜなら、私も今のアナタと同じように悩み
試行錯誤のうえ花粉症を改善し
解決に近づいているからです。
 
 
本題に入る前に、少し私の話をさせてください。
 
 
私は健康オタクの主婦です。
お医者さんとか薬剤師さんとか
医療の専門家ではありません。
かつては私もあなたと同じように
花粉症で苦しんでいました。
 
 
でも、今は様々な健康法、対策を駆使して、
花粉症シーズンも花粉症の薬なしで
過ごせるようになりました。
 
 
私が花粉症と戦ってきた経緯を
過去に遡ってお話します。
 
 
 
◆花粉症の発症の背景

私は1994年に花粉症を発症しました。
前年に実家から遠く離れた会社に就職し、
会社の寮に入りました。

日々の生活が大きく変わり、
生活環境、言葉、仕事、食事などストレスが
知らぬ間にかかっていました。
 
 
特に、変わったのは、食事です。
栄養士の資格を持つ母の手料理から、
会社の寮と社員食堂の食事へ、
栄養バランスは崩れました。

特に会社の寮で出てくる夕食は、
油ものが多かったですね。
メニューは決まっていて、
自分では選べませんでした。
 
 
 
◆花粉症の発症

そして、年があけ、花粉症を発症しました。
鼻がむずむず、鼻水がターっと出てきて、
目がモーレツに痒いなどなど。

お医者さんに薬をもらって、
なんとか過ごしていました。
 
 
内服薬、点眼薬、点鼻薬と3点セットで
きちんと使っているのに、マスクは手放せず、
目は痒い、鼻水も出る。
毎年、スギとヒノキの花粉症に苦しんできました。
 
 
サプリメントを飲んだり、
甜茶を飲んだりもしましたが、
症状は抑えられませんでした。

何より、薬の副作用で、
頭がぼーっとするのが嫌でした。
お薬代、病院代が結構掛かるのも痛かったですね。
 
 
 
◆花粉症をなんとかすると決意

あー、もう嫌だ!お花見を思いっきり楽しみたい。
 
 
春のポカポカ陽気のもと
こころおきなくお出かけしたい。
 
 
2007年に一念発起。
 
 
花粉症をなんとかすると決心し、
花粉症の根本的な治療法、体質改善の方法を
探し始めました。
 
 
 
◆減感作療法は私には向いていないと判断

まず、調べたのが、減感作療法です。

減感作療法とは、
アレルギーの原因となっているもの
(アレルゲン)を少しずつ体内に取り入れて、
徐々に体に慣れさせる治療法です。
 
 
この治療法は、長期間病院に通う必要があります。
治療開始当初は、週に1,2回通院します。
その後、月1回の通院とはなりますが、
治療期間は少なくとも2~3年かかります。
 
 
当時は注射による皮下免疫療法しか
ありませんでしたが、
現在はアレルゲンエキスを利用した舌下免疫療法も
導入されています。

舌下免疫療法も、
治療期間は3年以上が推奨されています。
 
 
時間もお金もかかる治療法です。
それなのに、全員に効果があるわけではなく、
全く効果が出ない人もいるんです。
 
 
えーっ、まじかよって思いません?
 
 
私はありえない。
そんなのやってられないって思いました。
 
 
そこで、減感作療法は却下。
他の方法を探すことにしました。
 
 
 
◆新しい方法との出会い

そして、探し続けていたところ、
とある有料レポートにめぐりあいました。

アレルギーの原因は消化器にあり、
腸壁の傷によってアレルギーが起こる。
 
 
腸壁の傷を修復することで花粉症も治ると
そのレポートには書いてありました。
そして、腸壁の傷の治し方も書いてありました。
 
 
実際に自分で試してみると、
花粉症の症状が明らかに軽くなりました。

これはすごい方法を見つけた!
と興奮したのを今でも覚えています。
 
 
 
◆さらなる方法を求めて

その有料レポートの方法は、
ステップ形式になっていました。

最初の段階は
それほど苦にならずに実践できましたが、
さらなる花粉症の改善には、
厳しい食事療法が必要でした。
 
 
これはとても厳しい方法で、実践が大変でした。
もっと楽な方法はないかな。
さらに色々と調べることにしました。
 
 
 
◆様々な方法を組み合わせる

調査を重ねると、
色々な方法があることが分かりました。
そんなこんなで、
長年試行錯誤を繰り返して来ました。
 
 
ここを話し出すと長~くなってしまうので、
それぞれの方法を紹介する際にでも
触れさせていただきます。
 
 
そして、様々な方法を組み合わせることで、
花粉症が改善し、花粉症の薬を飲まなくても
過ごせるようになりました。
 
 
 
◆さらなる改善を目指す

しかしながら、
スギ花粉の飛散量が多いシーズンには、
まだ鼻がムズムズしたり、鼻水が出たり、
鼻が詰まってしまう日もあります。
 
 
まだまだ道は半ばです。
さらなる改善を目指して、
日々実践を続けています。
 
 
 
◆現在取り組んでいること

ここ数年は歯の再矯正をしています。
受け口で上下とも八重歯が牙のように生えていて
歯並びがとても悪かったので、
小学高学年から歯科矯正をしました。
 
 
当時の私が受けた歯科矯正は、
噛みあわせを考慮しておらず、
ただ歯をきれいに並べるだけでした。
 
 
そのため、噛みあわせに支障が出て、
顎関節症になり、噛むことに問題が生じるように
なってしまいました。
 
 
また、その影響が全身におよび、
全身に歪みが生じました。
そこで、歯の再矯正を始めたのです。
 
 
最近、歯科再矯正とともに
カイロプラクティックで全身の歪みの治療も
始めました。

これらの治療によって、
花粉症のさらなる改善も目指しています。
 
 
 
◆今後の課題

私の口の中には、
2種類の金属が隣り合って埋め込まれた歯が
あります。

異なる金属が常に接した状態で詰められているのは
体によくありません。
 
 
花粉症にも悪影響を与える可能性が
大いにあります。

この歯の治療も今後行っていきたいと
考えています。
 
 
 
◆お医者さんまかせでは自分の体を守れないと実感

歯科矯正で
噛みあわせも考えて歯を並べる必要があることや、
歯科治療で異なる金属を隣り合わせで詰めると
体によくないことを、
当時の私も私の両親も知りませんでした。
 
 
そして、
治療したお医者さんも知らなかったのです。
その結果、よくない治療をしてしまい、
体を蝕んでしまいました。
 
 
知らないことで自分自身がひどい目にあうことを
体験しました。
お医者さんまかせにしないで自分も勉強して、
自分の体は自分で守ると決意しました。
 
 
 
◆調査結果をインターネットで公開

お医者さんまかせで
ひどい目にあった経験を無駄にしたくない。
 
 
そのためには、
こうして知った情報を独り占めするのは
もったいない。

花粉症で悩む多くの仲間にもお知らせしたい。
 
 
一人でも二人でも
花粉症に苦しむ人のお役に立てればと、
花粉症対策の情報サイトを作ることにしました。
 
 
私の知識と経験が
少しでも皆さんのお力になれば嬉しいです。
 
 
 
◆花粉症は治らない?

花粉症について調べていると、
花粉症が治ったという人が結構います。

世間では花粉症はいったんなったら治らない。
不治の病だなんて言われていますが、
そんなことはありません。
 
 
それなのに、ちまたには、
その場しのぎの対症療法や、
よく分からないサプリメントなどが溢れています。
 
 
 
◆花粉症はなぜ治らないと言われるのか?

なぜ、
花粉症を根本から改善する方法が広まらないのか。

その秘密は、花粉症ビジネスが大きな市場で、
大きなお金を生み出すからです。
 
 
フォローザ・マネーという言葉を知っていますか?
お金の流れを追えば、
真実が見えてくるということです。
 
 
花粉症の薬、花粉症の医療費、花粉症対策グッズ、
そこに働く人々のお給料、大きなお金が
動いています。
 
 
テレビ・新聞などのマスコミは、
視聴者ではなく、スポンサーの方を向いて
仕事をしています。

スポンサーの意向に逆らえば、
スポンサー料・広告料を払ってもらえません。

これらの収入がなければ、
経営が成り立たなくなってしまうのです。
 
 
もちろん、患者さんのために
一生懸命働いているお医者さん、薬剤師さんも
たくさんいらっしゃいます。
 
 
ただ、一般的なお医者さんは
花粉症の治し方を研究している訳ではないので、
花粉症治療にあたっては、
お医者さんの教科書的な本に従っています。

その本には、
私が知った治療法は載っていないのです。
 
 
私がひどい目にあった治療をしたお医者さんも、
その当時は
一生懸命治療してくださっていたのです。

それでも、結果として
私は健康を損なってしまったのです。
 
 
 
◆花粉症は生活習慣病

花粉症は一種の生活習慣病です。

花粉症はつらいですが、
基本的には命の危険がある病気ではありません。

花粉症シーズンを花粉症の薬や対策グッズで
それなりに我慢して乗り切れば
なんとかやり過ごすこともできます。
 
 
でも、生活を見直さないで、
不調が出ている生活をつづけていたら、
花粉症の症状はますますひどくなり、
将来的には生命の危険がある病気に
なってしまうかもしれません。
 
 
だからこそ、生活を見直して欲しいのです。

あなたも今生活を見直せば、
生命の危機につながる病気は
避けられるかもしれません。
 
 
 
◆勇気を出して一歩踏み出そう

そう考えると
アナタに生活を見直すきっかけを
与えてくれた花粉症は、
神様からの贈り物とも言えます。

そういう意味では花粉症に感謝です。
 
 
私自身、
花粉症をきっかけにして
生活を見直すことができました。
 
 
 
◆「メルポレ」とは、ありがとう花粉

このサイトの名前「メルポレ」といいます。

「メルシー」 フランス語のありがとう
「ポレン」  英語の花粉

を組み合わせた造語です。

生活を見直すきっかけを与えてくれた
「花粉、ありがとう」
と言う想いを込めて名付けました。
 
 
 
◆花粉症の悩みから本質を学んで実践!

その場しのぎの対症療法を
いつまでも続けるのはやめましょう。
どうせ対策をするなら、
症状の悩みから本質を学んで、
根本的な改善、解決につながる対策を
実践しましょう。
 
 
 
◆諦めずに続けること

調べた健康法を全部自分で実践できてはいません。
実践するのが大変なものもあります。

きっとそれはこのサイトを訪れる皆さんも一緒。
できることから改善して、実践する。
完璧なんて求めなくていい。

ただ、諦めず実践すること。
 
 
 
◆明るい未来を一緒に目指そう

花粉症の悩みから本質を学んで、
花粉症の苦しみから解放されて、
笑顔になる助けとなりたいと
このサイトを作りました。
 
 
根本的対策、原因療法と
対症療法的な対策を組み合わせて
ゆる~く取り組んで、
そして花粉症とうまくつきあえる自分になって
笑顔が増えたらいいな。

花粉症対策に取り組むことで
人生が好転するようになればいいな。
 
 
そんな思いでこのサイトを作っていきます。
勇気を出して一歩踏み出してアナタも
「花粉症なんてもう怖くない!」
と言って笑顔になれる未来を目指しましょう。
 
 
 
※注意事項
当サイトは、
あくまで個人的実践の記録や感想を
公開したものです。
管理人は医療の専門家ではありません。

当サイトの情報に基づいて被った損害については、
当方では一切の責任を負えません。

健康状態は人それぞれです。
最終的な意思決定は
自己責任の判断にてお願いいたします。